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COVID-19対策で自宅待機の子供とティーンを持つ保護者の方へのサポート

4月

08, 2020

by coberst


デジタル・ウェルビーイング

COVID-19の感染拡大によって、世界中で何百万人もの生徒たちが学校に通えなくなり、両親は自宅勤務しようとしている間、どうやって子供とティーンをサポートできるのか心配しています。 このような大変な時期に、数多くの家族が若者が時間を過ごしたり、社交をしたり、制作をしたり、プレイしたりする安全な場所を提供するRobloxのようなテクノロジープラットフォームに目を向けています。 当社は、プレイヤーたちがRobloxのVIPサーバーを使ってバーチャル誕生会や遠足、プロム、卒業パーティなどを主催しているという最近の話を聞いて、心強く感じました。そこで、当社からグローバルなコミュニティに対して追加のアドバイスとサポートを提供したいと思います。

これから先の何週間かに渡って、あなたもご家族もネット上で過ごす時間が増える可能性が高いので、自宅で過ごす日々を最大限に有効利用するための最善のヒントをご紹介します。

  • ネット上で子供やティーンが何をするのが好きなのかについて会話を始めましょう。 子供がよく使うアプリやゲームを見て、どうやって機能するのか聞き、見せてもらいましょう。 また、これは正しいプライバシー設定にしているかどうかを確認するいい機会でもあります。 もし、していないようなら、設定を手助けしてあげましょう。
  • ネット上でチャットをしたり、ゲームをプレイすることは、子供にとって唯一の社会的な接触かもしれないことを認識してください。 この時期、若者の多くが友達から隔離されているでしょう。 また、ここでもプライバシー設定を再確認して、子供が誰と話しているか知りましょう。
  • 子供がネット上で過ごす時間に注意を向けてください。 休憩を頻繁にとって、ネット上の活動とオフラインの活動を定期的に切り替えるようにしてください。 ネット上で過ごす時間は、意味があって楽しいものでしょうか。それとも、ただ時間をやり過ごしているだけでしょうか?
  • ネット上で不快な気持ちにさせられたことに対して、どのように対処するかについて話しましょう。 子供が使うアプリやゲーム上で問題を報告する方法を知っているか確認しましょう。そして、問題についてあなたに話していいんだ、ということを再確認させましょう。
  • ネットいじめには、注意してください。 ネット上でもっと長時間過ごすことの難点は、ネガティブな体験をする確率が上がることです。 子供がいじめられているかどうかを示す行動の変化を観察してください。 優しく安心させるような態度で、手伝ってあげてください。 子供があなたに行動してほしければ、それは実行してください。でも、親にお願いしたくないという場合は、本人の決断を尊重してあげてください。 子供にとっては、親がより状況を悪化させることもあります。
  • もし、子供がオンライン上で意地悪をしている疑いがあったら、すぐにその行動に対して問題提起をしてください。 当たり前の罰のように思えるかもしれませんが、これは子供のデバイスを取り上げるタイミングとしてはベストではないかもしれません。 これは、疎外されて孤独な気持ちにつながる可能性があります。 そのかわり、オンライン上で何を出来て何をしてはいけないかについて、もっと厳しいルールを設けて、子供の行動を変える手助けをしましょう。 自問自答してください。子供は、どうしてそういう行動を取ったのか? いじめを経験したことがあるのでしょうか? それによって、どんな気持ちにさせられたのでしょうか? 親が子供にとってあとで記憶に残るようなことを教えられる瞬間です。
  • アクティブでいつづけましょう。 外に出て庭でキャッチボールをしたり、TikTokで一緒にダンスレッスンを受けたり、身体を使った活動をする時間を1日の流れの中に組み込んでください。
  • COVID-19についての誤情報に注意しましょう。 子供が信頼できる情報源(例えば、政府のウェブサイトなど)が見つけられるように手助けしてあげてください。そして、子供の質問に答えて、この状況について正直に話してあげましょう。

当社のFacebookページには、自宅待機についてのネット上での安全性のヒントやアドバイスをもっと載せてあります。