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Roblox開発者BuildIntoGamesでビッグ(BIG)な発想を

4月

16, 2020

by coberst


クリエイター

どなたでもRobloxでゲーム制作ができます。 まずはアイディアから始まります。そして、それが何時間ものブレインストーミングとハードな努力、さらなるブレインストーミング、そしてプレイテストによって実現します。 そして、すべてやり終えた後、世に送り出し、プレイする方々の思いのままになる最終的な製品が出来上がります。 ゲームを公開することは、それだけですでに大きな達成といえます。 ですから、 4つの 完全に機能しているRobloxゲーム体験を一年のうちにリリースするということはどのような達成を意味するのでしょうか? 当社は、それを成し遂げた制作スタジオに連絡しました。Build Into Games(略称BIG)。 2019年にリリースされたのは、 BIG Paintballペットシミュレータ2Giant Survival、そして Build and Surviveで、そのうちの3つは1ヶ月の間に公開されました。

BuildIntoGamesの開発者は、「2019年は私たちにとって、かなり大きな年でした」と述べました。 「私たちは4つのゲームをリリースして、何百、何百万ものプレイセッションを獲得し、2つのゲームが人気と収益のゲームリスト中で同時に5位にランクインしました。たくさん仕事をしました」。

このような短期間で4つのゲームをリリースすることは、クオリティを犠牲にしているという意味に思われるかもしれませんが、それは真実とは程遠いとも言えませんでした。 それぞれの世界が丁寧に正確に作られ、ゲームプレイが丹念に磨かれ、開発者からは型にはまらない考え方を実践した要素がいつもあります。 例えば、Build and Surviveの場合。 どの役割をプレイしていたとしても、誰もがチームをサポートするチャンスがあります。 卓越した射撃者たちは、ゾンビとロボットの群れを締め出す仕事を任され、制作者たちはゾンビたちを永遠に締め出すのに十分に強固な砦を建設しなければならなくなりました。 このような独創的な考え方とソーシャルプレイこそ、Robloxでの体験を新しい境地に押し上げ続けるものです。

Giant Survival

Giant Survival

2019年はBIGにとって精力的に制作をした年でしたが、BuildIntoGamesはそれでも通常通りに仕事をしてしていた、と言えます。 「新しいゲームを考えつくのに、プロセスというものはありません。BIGペイントボールは、大まかに言ってダクスターのペイントボール(Daxter’s Paintball)からヒントを得ていて、ペットシミュレータは、ランダム単語生成機で遊んだ後に概念化した即席のアイディアでした」と述べました。 「ただなんとなく起きて、それからアハ体験が起きてギアが入りました。あいにく、こういったアイディアのうちの多くがかなり悪いもので、概念の段階を超えて日の目を見ることはありませんでした。私たちは、どこかの棚で実験しているものがたくさんあります」。

開発者を形作っているものの1つが試行錯誤なのです。 BuildIntoGamesは若干18歳かもしれませんが、彼はルーキーの時期は余裕で過ぎています。

「私は十年ほどゲームを作り続けています。12歳のときに携帯アプリをいくつか作り、DevExプログラムが発表されたときにRobloxに移りました。13歳のときに最初の高収益ヒット(Guest Defense)がありました。それから、他にも12件くらいのかなりの成功をおさめたタイトルがあります。楽しい道のりでした!」

ペットシミュレータ2

ペットシミュレータ2

このような過去の経歴から、その「道のり」が近々、止まるということはないのは言うまでもないでしょう。 では、一体、BIGにとって地平線には何があるのでしょうか。

「2020年については非常にエキサイトしています」と述べました。 「私たちのチームは、歩みを進めており、 もっと大きな ものを台所で料理しているところです。私たちは、まだ始めたばかりです」。

驚くべき生産性の高い2019年の後、私は次を見るのを待ちきれません。 BIGのゲームのすべてについて最新情報を得るには、Twitterをフォローして BIG ゲームグループにRobloxで参加してください。