Skip to main content

今日は、みんなにとってより良いインターネットの構築に向けて人も団体も一緒になって力を合わせるセーファーインターネットデーです。 現在、見聞きする情報を自分で精査する方法を学ぶことが今まで以上に不可欠になっています。 近年、政治的な妨害、ミスインフォメーション、いわゆる「フェイクニュース」、そして陰謀論などが広くネットで流布されてきました。 どちらの側にも過激な人たちはいるもので、安全で信頼できる情報を見つけて、バランスの取れたものの見方をすることが難しくさえあります。 もし、私たちが自分たちが信じていることだけに耳を傾けたら、閉鎖的なエコーチェンバーの一部になってしまうリスクを冒すことになり、他の正当な物の見方を見聞きすることが全くなくなってしまいます。

今年のセーファーインターネットデーのテーマは、「インターネットはIで始まりTで終わる」(アメリカ)と「みんなが信頼するインターネット、オンライン世界の信頼性を探る」(イギリス)です。 アメリカの「Iで始まり」は、みんなが「I(自分)がインターネットをより良くするためにできること」を考えるように提案し、「Tで終わる」はみんなで together(一緒)に取り組んでいるという意味です。 これには、家族や企業、政府、そして誰もが含まれています。 みんながそれぞれに役割を持っているのです。 今日は、子供やティーンにネット上で見る情報を精査する方法について話すのにピッタリな日でもあります。 子供たちは、どのように事実を確認しているのでしょうか? 以下にアイディアをいくつか挙げておきます。

  • 複数の情報源を見るように提案する。
  • 家族の一人や教師など、信頼できる人に質問する。 いくつか意見を聞く!
  • 子供たちが簡単にアクセスできるSnopesなどのニュースのファクトチェックサービスに行く。
  • 先入観、意見、噂、そして学術的な研究などの違いを理解するなど、特定の話題について話し合う。 こういったことは意思決定にどのような影響があるでしょうか?

以下は、Robloxがどのような役割を担っているかについてです。

セーファーインターネットデーのために、当社が安全で責任あるテクノロジーの利用を促進するために取り組んできた主な内容に焦点を当てたいと思います。

2020年、デジタルシビリティと教育へ取り組みの一環として、学校向けにRoblox上で宝さがしゲーム をプレイしながら、若者が批判的思考というスキルを身に着けるアクティビティを始動しました。 セーファーインターネットデーにちなんで、楽しく一緒にプレイして、ファクトチェックの能力をチェックする時間を取ってみてはいかがでしょう?

今年もまた、当社ではこのイベントに際して期間限定の新しいコレクタブルアイテムをご用意しました。 お子様に胸を張ってこの帽子をかぶって、「一緒により良いインターネット」をつくるために当社の活動のサポートをお願いいたします。 より大勢の人を巻き込んだほうが、この日がより影響力を持つようになります! また、当社では世界中の社員全員に各自のSNSチャンネルで #AnInternetWeTrust#SID2021のハッシュタグを使ったり、今年のテーマについて家族と話し合ったりして、意識啓発するようにすすめています。

当社では「The New Childhood: Raising Kids to Thrive in a Connected World(新しい子供時代:ネット接続世界での賢い子育て)」の著者であるジョーダン・シャピロ(Jordan Shapiro)の新しいポッドキャストも収録してきました。 これは今後、数ヶ月にわたって、みなさんのお気に入りの配信プラットフォームで公開していきます。 ゲーム開発者、世界の一流の学者、小児専門医、教育者、そしてインターネットをより良く安全な場所にすることに専心している人たちから成るゲストを招くこの内容は、「デジタル世界の未来」に興味を持っている人にとって素晴らしい資料になることは間違いありません。

最後に、アメリカにおけるセーファーインターネットデーを主催するConnectSafelyから、「業界からの考察」というスペシャルイベントに当社が参加することで意識啓発をするという依頼を受けました。 当社は、安全で健全なコミュニティを構築するための努力について複数の主要テクノロジー企業と共に対話を行っています。 こちらで見れます。

2021年、インターネットをより良くするためにみなさんが家族と一緒にできることは何でしょうか?